そもそも痛みとは?
そもそも痛みとは?

スタッフ日記

西武新宿線「上石神井駅」徒歩8分 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

2020年10月23日

自己紹介

はじめまして。4月に入職した、看護師の宮嶋です。

出身は長野県でキノコやリンゴ、蕎麦、野沢菜などが美味しいです。

趣味は甘いものを食べることで、特にソフトクリームが大好きです‪🍦‬💓

休日は家でのんびりテレビを見たり、YouTubeを見たりしてます。

あとは、お風呂に入ることや温泉に行くことも好きです♨最近寒くなってきたので、温泉でゆっくりしたい欲が高まってます!

こんなご時世ですが、出かける際は寒さ対策、感染対策を心がけていきましょう。

11月3日、11月23日は祝日となりますので、当院はお休みとなります。お間違えないようにお気をつけください。

看護師 宮嶋

2020年10月8日

腰痛と股関節について

みなさんこんにちは、肌寒い日が増えてきましたね。風邪を引かないよう体調管理には例年以上に気を遣いましょう。

今回のスタッフ日記は理学療法士山本が担当させていただきます。

今回は腰痛と股関節についてです。

原因不明とされる腰痛にも股関節との関わりを示唆する研究報告が散見されるようになりました。逆もまた然りで、変形性股関節症の患者様の約半数は腰痛を合併しているとされています。つまり股関節と腰痛には密接な関係があるということです。

私もリハビリをする際腰痛を訴えている方はほとんどの方が股関節の柔軟性が乏しいと感じています。

腰痛を取り除くにはまず股関節の柔軟性の確保から始めていきましょう。来院した際にはどのようなストレッチやマッサージが効果的なのか詳しく指導していきますので気軽にお尋ねください

理学療法士 山本哲大

2020年9月27日

筋力トレーニング

気温が下がってきて、運動しやすい時期になってきましたね!

今回は筋力トレーニングについて説明します

リハビリをしているとよく「歳だから筋肉がないんだよ」とおっしゃる人がいらっしゃいます。

確かに、加齢により筋肉や骨は弱くなってしまいますが、筋肉がつかないわけではありません!!

そもそも、筋肉がつく仕組みは、トレーニングをして一旦筋肉を破壊します。その後、破壊された筋肉が修復する時に、前より頑丈になって修復されます。これを繰り返すことで、どんどん筋肉がついてくるという仕組みです🦾

なので、年齢を重ねると、修復する力が弱くなりますが、決して強くならないということではないんです‼️

ただ、トレーニングの負荷量が軽かったり、回数が少なかったりすると、筋肉が破壊されるまでに至らず、筋肉がつかないなんてことになります。適切な負荷量は細かく決まっていて、簡単に言うとトレーニングをした後に、結構疲れたなと感じるくらいじゃないとダメなんです🙅‍♂️

だったら、毎日きつい運動をすれば良いかと言うと違います。筋肉が修復するまでに、約23日かかると言われています。まだ治りきってない状態でトレーニングしてしまうと、逆に筋肉が弱くなってきてしまうので、闇雲にトレーニングするのは間違いです🙅‍♂️

一言に筋トレと言っても色々決まっている事があり大変なんですよね💦

リハビリでは細かな設定をしながら運動してるので、良かったら聞いてください!なんでもお答えしますよ👍

理学療法士 仁藤

2020年9月18日

スムーズなX線検査のために

暑かった夏も過ぎて、そろそろ秋の気配がしてきました。

気温が下がり過ごしやすくなるのは有難いですが、これからはコロナウイルスだけでなくインフルエンザなど感染症の季節に入ってしまいますね。

感染症にたいしては長い時間汚染された場所にとどまらない、できるだけ混雑を避けるということが大事なのですが、これについてはレントゲン検査でもあてはまります。

 

レントゲンを受けられる方には撮影にさいして何に気をつけるべきかがわからないという方もいらっしゃるかと思います。

みなさまにお願いしたいのは撮影した画像が少しでも見やすいものとなるよう

①検査部位(腰なら腰まわり)に金属のもの(ジッパー、ベルトなど)が入りこまないこと

②検査部位からプラスチックのもの(ボタンや飾りなど)や厚手のゴムのもの(コルセットやサポーターなど)をできるだけ外すこと

③できるかぎりプリント柄などの飾りのない服を、できるかぎり薄着の状態で

撮影を受けていただきたいということになります。

もちろん①から③のどれかがあてはまるとその検査結果がすべてダメになります、というわけではないのですが

要は先生がここの状態を確認したい!というところに余計なものがあるとケガ(病気)なのか判別できないということも起こりうるのです。

①の金属はX線を通しません。なので画像にはくっきりと白く抜けたようにうつりこみます。そのため重なった部分の状態は確認不可能になります。

②のプラスチック、ゴムについてはうつりこまない場合も多いですが材質によってはうっすらとうつりこむことがあります。

③のプリント柄、重ね着についてもうつりこまないことが多いですが確実にうつらないとも言いきれません。ジーパンや厚手の布のシワなどは画像にうっすらとうつりこむことがあります。

②と③については重なった部分が確認できるかどうかはどこをみるかによるのですが、微妙な線や濃淡の判別の妨げになる場合があります。

 

これらのことを踏まえると、レントゲンのさいには無地(飾りや模様のない)で単色の服、さらには薄手の服を着ていただくことが無難ということがおわかりいただけるかと思います。

 

レントゲンは骨以外は写らない、というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが

厳密にはそうではなく非常に目立たなくではありますが色々と写りこんでいたりするのです。

レントゲンのさいには、以上のことに留意して事前に服を選んでいただければスムーズに検査が終えられます。

処置室放射線技師 若山

2020年8月12日

夏バテ🍉

やっと梅雨が明けたと思ったら、猛暑が続きますね!皆さん、コロナウイルスも心配ですが、この時期は、熱中症にも気をつけていきたいですね( ´  ` )
熱中症は、
★めまい、失神
★筋肉痛・筋肉硬直
★大量の汗
★頭痛・気分の不快・吐気・嘔吐・倦怠感虚脱感
★意識障害・痙攣・手足の運動障害
★高体温   など、、、、
コロナウイルスにも似た症状がでますが、どちらまずは、毎日の検温と手洗いうがいなどは行っていくと良いかと思います✳
また、日傘や帽子、日陰を利用したり、こまめな水分補給など、予防が必要です____✍︎
夏バテになると、食欲も落ちやすいですが、食事はしっかりとって体力、免疫力を付けることも大切です🍏
<バランスの取れた食事例>
①主食(ご飯、パン、麺類など)
炭水化物を含んだエネルギー源となるものです。最も多くとって欲しい食品でスポーツ選手であれば特に欠かせないものです。
②主菜(魚や肉、卵、大豆加工品など)
献立の主役となりますが、脂肪・油の取りすぎに注意し、良質なタンパク質がとれます。
③副菜(野菜やいも、きのこ類、海藻類など)
ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。サラダ、酢の物、きんぴら、おひたしがオススメです。
④牛乳・乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)
カルシウムやタンパク質など骨を作ったり、神経伝達物、筋肉にも不可欠な栄養素です。
⑤果物(オレンジ、グレープフルーツ、キウイいちご、りんごなど)
他の栄養素の吸収を助けたり、疲労回復に必要なビタミンCを含みます。スポーツ選手のコンディショニングには強い味方になります。

+汁物(味噌汁、具がたっぷりのスープなど)
疲れている時やスポーツ選手の試合後など内蔵が疲労しているときには、おもちやうどんをいれるだけで、消化にも優しいお食事になります^^*

しっかり食べて、適度に運動して、今夏も元気に乗り切りましょう♪

トレーナー青柳