そもそも痛みとは?
そもそも痛みとは?

スタッフ日記

西武新宿線「上石神井駅」徒歩8分 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

2022年9月23日

そんな時は慌てずに…!

朝夕めっきり涼しくなりましたが、夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか? ご案じ申し上げます。

さて今回は誰にでも起こりうる突然の怪我。それがもし業務中や通勤途中であれば「労災」です というお話です。

〈健康保険法第1条〉

業務災害以外の疾病、負傷、若しくは死亡又は出産に関して保険給付を行い…」とあり、このことから業務中、通勤途中に負った傷病には健康保険は使用できません。

☆労災保険は雇用形態(正社員、パート、アルバイト)や雇用期間にかかわらず適用されるものです。

・業務中、通勤途中に怪我をされたらすぐ職場に報告してください。

・勤務先に労災用紙(様式あり)を作成していただき、当院にお持ちください。

  • ・労災用紙が届くまでは診療費はお預かり金となりますが、お持ちいただいた際は返金させてい ただきます。

 

☆また労災が認められない例としては

・業務中に労務と関係ない行為による怪我

・自然災害による場合

・私用の寄り道をした場合 等があります。

 

  1.  当院では診察の際に院長からアドバイスはさせていただきますが、最終的に労災に適応するかしないかを決めるのは労働局です。時々「職場に言いにくいのですが…」という方もおり、お気持ちはわかりますが逆に労災隠しをした場合は労働基準監督署から司法処分など厳正な対処をされることがあります。     
  2.                事業所の労災隠しは犯罪です

 

当院は労災指定病院としての責任をもって医療を提供させていただいており、私たち受付スタッフも患者様のお怪我をされた状況等伺い、手続きの説明等、安心して通院していただけるよう努めてまいります。

受付  吉川

2022年9月19日

夏の暑さも終わり

みなさんこんにちは。理学療法士、山本哲大です。

夏の暑さも段々と落ち着いてきて秋の雰囲気に変わってきましたね。

 

7、8月の暑い時期は「暑さでリハビリにあまり来られなかった」なんておっしゃっている方も多かったのではないでしょうか?

9月ももう中旬に入り、過ごしやすくなり、運動するにもとても良い時期になってきましたね。

最近はリハビリにいらっしゃる方もとても多くリハビリ室は非常に賑わっております。

これから寒くなってまた運動が億劫になる時期に向けていまのうちに貯”筋”をしておきましょう!

リハビリスタッフ一同お待ちしております。

 

理学療法士 山本哲大

2022年8月19日

熱中症

こんにちは。暑い日々が続いていますね💦新型コロナウィルスの感染者が増えていますが、一方で熱中症になった方も増えています。今回は熱中症についてお伝えしていきます。

【概要】

熱中症は高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が壊れるなどして発症する障害のことです。

本来は夏の暑さや炎天下で具合が悪くなったり倒れたりする状態は、日射病と呼ばれていました。

医学的には、以前は重症度に応じて熱疲労、熱けいれん、熱射病と呼ばれていました。

熱中症は炎天下での運動などで発症しやすいことが知られていますが、高齢者が熱帯夜にエアコンを使用せずに寝ているうちに発症することもあります。

【原因】

気象条件、高血圧や糖尿病などの持病、暑い日中での激しい運動などがあります。体温が上昇すると体温調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまいます。体温が上昇した場合、人の体は適度な体温を維持するために、汗をかいたり皮膚温度を上昇させたりして熱を体外へと放出します。この機能が損なわれることで熱中症が生じます。

【症状】

熱中症の重症度(Ⅰ)によって異なります。

Ⅰ(軽度):めまい、立ちくらみ、気分不快など

Ⅱ(中等度):頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感など

Ⅲ(重症度):高体温、意識なし、全身痙攣など

最近では熱中症と同時に新型コロナウィルスも増えているため、それぞれ似た症状がみられます。重症化の予防として早期に見極めることが重要になります。

【検査】

①重症度の評価:

熱中症は重症の場合には死に至る病気であり、医療者の判断により入院が必要です。早期に異常を認識し、治療につなげ重症化を防ぐために重症度分類を行います。特に意識障害の程度、体温、発汗の程度は短時間に変化するため継続的に観察します。III度の重症では意識障害やけいれんなどの症状や肝臓・腎臓の障害、血液の凝固機能の障害など、さまざまな臓器の障害を呈するため、血液検査等でその評価を行います。

②脱水の有無:

皮膚や舌、指先の血の巡りの診察により、脱水状態かどうかの確認がなされます。血液検査でヘモグロビンという「血の濃さ」を示す値が通常以上に高くなっている場合には、血液が脱水によって過剰に濃縮されていることを意味します。

【治療】

①水分補給:

基本的には水分補給であり、体の熱がこもりにくい環境に避難したうえで、水分や電解質、糖分を摂取することです。塩分と水分が適切に配合された経口補水液をゆっくりとこまめに水分を摂取することが重要になります。

②冷却:

非常に重症な状態では、体温が40℃を越えるほどになり、体温調節を担う脳の体温中枢が機能が低下します。冷却により全身に氷を当てる、ぬるま湯を皮膚に吹きかけて扇風機で送風することが重要になります。

暑い日々の中、熱中症対策だけでなく、新型コロナウィルスの感染者も増えているので、きちんと手洗い、うがい、消毒などの衛生面も心掛けましょう。

理学療法士 塩野

2022年8月8日

自己紹介

  • はじめまして!

    4月から入職しました、受付スタッフの東郷華保です。

    私の地元は東京都荒川区です。

    荒川区は、縄文時代の貝塚が出土したり、源頼朝が戦勝を祈願した神社があったり、松尾芭蕉の「奥の細道」の出発地があったりと、古代から今までの歴史を色濃く残す街です。

    歴史が好きな私にとって自慢の街です!

    もし機会があれば、ぜひ史跡・文化財に立ち寄ってみてくださると嬉しいです!

    まだもう少し暑さやコロナ禍が続きそうですが、熱中症対策・感染対策を行って体を大事になさってくださいね。

    私も少しでも皆さまを支えられるよう、頑張ります!

    どうぞよろしくお願いします!

2022年7月7日

自己紹介

こんにちは!

4月から受付スタッフとして入職しました、安藤さくらです。

出身は埼玉県所沢市です。

所沢市には航空記念公園や、埼玉西武ライオンズの本拠地である西武ドームなどがあります。私は野球観戦が好きで、月に数回ドームに行っています!

子供の頃から音楽が好きです!今は、趣味でドラムと合唱をやっています。

 

暑い日々が続いていますが、水分補給をしっかりして夏を乗り越えましょう!☀️

1日でも早く、皆さまのお顔とお名前を覚えられるようにこれから頑張ります。

よろしくお願いします。