そもそも痛みとは?
そもそも痛みとは?

スタッフ日記

西武新宿線「上石神井駅」徒歩8分 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

2026年10月2日

体調管理

こんにちは。最近は雨の日が多く、季節の変わり目でもあるため、調子が優れない方も多いのではないでしょうか。

さらに、インフルエンザも流行っていて体調管理が大切な時期ですね。

特別なことをするのではなく、バランスの良い食事や十分な睡眠、適度な運動など、日頃の生活習慣を整えていくことから始めましょう✨

これから本格に寒くなってくるので、体調を崩さないようにお過ごしください。

2026年9月4日

季節は秋へ

スタッフ日記をご覧の皆さま、こんにちは!
今回は理学療法士 かわさきが担当します

季節が夏から秋へと変わる今日この頃、
温度管理が難しいかと思われます…
よく皆さまから「寝てるときに足がつる」と相談を受けます

どうしても夏場は、冷房をつけたまま就寝するので、足元が意外と冷えてしまうんですよね
そんなとき、私は「レッグウォーマーをしてみましょう」とお伝えしてます
ふくらはぎを温めておくことで、改善する場合があるので、ぜひ試してみてください!

 

まだまだ暑い日は続くと思われますが、体調管理をしっかりしていきましょう!

 

 

理学療法士 かわさき

 

2026年8月20日

夏バテ防止

  1. こんにちは。理学療法士の細田です。

甲子園では連日熱い戦いが繰り広げられ、楽しみとやる気を貰う日々です。

グラウンドを見ていると内野の黒土が暑さと日光で白く見え、テレビ越しでもその暑さが伝わってきます。クーリングタイムも設けられ、球児たちの安全を考えているのだと感じさせられます。

皆さんは日傘や日焼け止めなどのグッズを使っていますか?

日焼けというのはいわば火傷のため、日光を浴すぎると皮膚は傷ついてきます。そして傷ついた皮膚を修復するために身体は多くのエネルギーや栄養を必要とします。

そのため、日光を遮ることは体力の無駄な消費を減らすことにとても重要なことなのです。

また、エネルギーと栄養をかなり消費することになりますから、身体がだるいからといって食事を摂取しないことはとても危険なことなのです。

食事をしっかり摂り、日光を程々に浴びながら気をつけてご来院ください。

理学療法士 細田

2026年8月6日

こんにちは!いよいよ夏本番ですね🍉🤍

昨年に比べて過ごしやすく感じる日もありますが、やはり暑い日は体に堪えます(> <)

皆さんはこの夏楽しみにしていることはありますか?

花火大会や夏祭り、旅行などのイベントを予定している方も多いのではないでしょうか。

✨食事、睡眠、こまめな水分補給✨

体調管理を心がけて、この夏を思い切り楽しみましょう!

2026年7月23日

手足口病

こんにちは。梅雨も明け、真夏の暑さがやってまいりました。熱中症には気をつけたいところですね。

最近では、手足口病の流行がニュースで話題になっており、小さな子供を中心に感染が広がっています。

ご家庭でも感染予防に気を付けるために、今回は手足口病の特徴や症状、治療法などについてご紹介します。

 

【病態】

エンテロウイルス属による急性ウイルス感染症で、乳幼児に多いウイルス感染症ですが、最近では、大人も感染することがあります。

感染後、ウイルスは口や咽頭、腸管で増殖し、血液中に入り、手、足、口腔粘膜に特徴的な水疱性発疹を生じます。

通常は自然軽快しますが、まれに髄膜炎や心筋炎などの重篤な合併症を起こします。

 

【原因】

主に、エンテロウィルス(EV71)により飛沫感染や接触感染、糞口感染され、重症化しやすいことで知られています。

潜伏期間の3〜5日で、以降は様々な症状が出現します。

 

【症状】

全身症状として、微熱、倦怠感、食欲低下が見られます。

皮膚症状では、手足に小水疱、紅斑、発疹が出現します。

口腔症状では、口内炎、舌の水疱、咽頭の水疱、強い疼痛が見られ、食事や水分摂取が困難になります。

大人の場合は、子供より強い疼痛、高熱、発疹が広範囲になることがあります。

 

【検査所見】

多くは特徴的な症状だけで診断(臨床診断)されます。

必要に応じて、ウィルス検査(PCR法など)、血液検査が行われます。

合併症が疑われるなら髄膜検査を行います。

 

【治療】

現状は特効薬(抗ウィルス薬)がないため、基本的には対処療法が中心になります。

具体的には、解熱鎮痛薬を投与し、発熱や口内痛を軽減させます。

口内痛で飲食が困難な場合には、冷たい飲み物やゼリーなどで水分補給を行います。

また、辛いものや熱いものなど、口内の刺激で症状が悪化するため、お粥やヨーグルトなどがおすすめです。

重症例の場合には入院管理で、必要に応じては点滴や呼吸管理、集中治療が行われます。

 

【予防】

現時点で日本では承認されたワクチンはありません。

そのため、手洗いの徹底、排便後やおむつ交換後の衛生管理が重要になります。

 

理学療法士 塩野