そもそも痛みとは?
そもそも痛みとは?

スタッフ日記

西武新宿線「上石神井駅」徒歩8分 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

2020年9月18日

スムーズなX線検査のために

暑かった夏も過ぎて、そろそろ秋の気配がしてきました。

気温が下がり過ごしやすくなるのは有難いですが、これからはコロナウイルスだけでなくインフルエンザなど感染症の季節に入ってしまいますね。

感染症にたいしては長い時間汚染された場所にとどまらない、できるだけ混雑を避けるということが大事なのですが、これについてはレントゲン検査でもあてはまります。

 

レントゲンを受けられる方には撮影にさいして何に気をつけるべきかがわからないという方もいらっしゃるかと思います。

みなさまにお願いしたいのは撮影した画像が少しでも見やすいものとなるよう

①検査部位(腰なら腰まわり)に金属のもの(ジッパー、ベルトなど)が入りこまないこと

②検査部位からプラスチックのもの(ボタンや飾りなど)や厚手のゴムのもの(コルセットやサポーターなど)をできるだけ外すこと

③できるかぎりプリント柄などの飾りのない服を、できるかぎり薄着の状態で

撮影を受けていただきたいということになります。

もちろん①から③のどれかがあてはまるとその検査結果がすべてダメになります、というわけではないのですが

要は先生がここの状態を確認したい!というところに余計なものがあるとケガ(病気)なのか判別できないということも起こりうるのです。

①の金属はX線を通しません。なので画像にはくっきりと白く抜けたようにうつりこみます。そのため重なった部分の状態は確認不可能になります。

②のプラスチック、ゴムについてはうつりこまない場合も多いですが材質によってはうっすらとうつりこむことがあります。

③のプリント柄、重ね着についてもうつりこまないことが多いですが確実にうつらないとも言いきれません。ジーパンや厚手の布のシワなどは画像にうっすらとうつりこむことがあります。

②と③については重なった部分が確認できるかどうかはどこをみるかによるのですが、微妙な線や濃淡の判別の妨げになる場合があります。

 

これらのことを踏まえると、レントゲンのさいには無地(飾りや模様のない)で単色の服、さらには薄手の服を着ていただくことが無難ということがおわかりいただけるかと思います。

 

レントゲンは骨以外は写らない、というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが

厳密にはそうではなく非常に目立たなくではありますが色々と写りこんでいたりするのです。

レントゲンのさいには、以上のことに留意して事前に服を選んでいただければスムーズに検査が終えられます。

処置室放射線技師 若山

2020年8月12日

夏バテ🍉

やっと梅雨が明けたと思ったら、猛暑が続きますね!皆さん、コロナウイルスも心配ですが、この時期は、熱中症にも気をつけていきたいですね( ´  ` )
熱中症は、
★めまい、失神
★筋肉痛・筋肉硬直
★大量の汗
★頭痛・気分の不快・吐気・嘔吐・倦怠感虚脱感
★意識障害・痙攣・手足の運動障害
★高体温   など、、、、
コロナウイルスにも似た症状がでますが、どちらまずは、毎日の検温と手洗いうがいなどは行っていくと良いかと思います✳
また、日傘や帽子、日陰を利用したり、こまめな水分補給など、予防が必要です____✍︎
夏バテになると、食欲も落ちやすいですが、食事はしっかりとって体力、免疫力を付けることも大切です🍏
<バランスの取れた食事例>
①主食(ご飯、パン、麺類など)
炭水化物を含んだエネルギー源となるものです。最も多くとって欲しい食品でスポーツ選手であれば特に欠かせないものです。
②主菜(魚や肉、卵、大豆加工品など)
献立の主役となりますが、脂肪・油の取りすぎに注意し、良質なタンパク質がとれます。
③副菜(野菜やいも、きのこ類、海藻類など)
ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。サラダ、酢の物、きんぴら、おひたしがオススメです。
④牛乳・乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)
カルシウムやタンパク質など骨を作ったり、神経伝達物、筋肉にも不可欠な栄養素です。
⑤果物(オレンジ、グレープフルーツ、キウイいちご、りんごなど)
他の栄養素の吸収を助けたり、疲労回復に必要なビタミンCを含みます。スポーツ選手のコンディショニングには強い味方になります。

+汁物(味噌汁、具がたっぷりのスープなど)
疲れている時やスポーツ選手の試合後など内蔵が疲労しているときには、おもちやうどんをいれるだけで、消化にも優しいお食事になります^^*

しっかり食べて、適度に運動して、今夏も元気に乗り切りましょう♪

トレーナー青柳

2020年8月10日

マスク頭痛

 

この夏、コロナウイルス対策として、マスクを着用する時間が増えてますよね。

 

それによって引き起こさせる 「 コロナ頭痛 」 というものがあるのをご存知ですか?

 

マスクをした状態での呼吸は、自分が吐いた二酸化炭素を吸い込むため、酸欠状態になりやすいです。これにより、頭の血管が拡張し酸素を運ぼうとするので、頭痛が生じます。

 

また、熱がこもることで顔の温度が上昇し、頭の血管が拡張することで偏頭痛が生じやすいそうです。

 

時々マスクを外して換気をしたり、顔や首を冷やすといいそうです。

 

リハビリ室では、マスクをしたまま運動して頂いています。もし、頭痛が生じるようであれば、少しマスクをずらして深呼吸したり、団扇で顔を仰いだりして、対処してみてください。

 

 

理学療法士   川崎

2020年8月2日

熱中症について

長い梅雨が明けて、いよいよ夏本番です!!

本格的な暑さに備えて、今回は熱中症についてお伝えしていこうと思います。

熱中症とは、体内の水分と塩分のバランスが崩れることで起こります。(※汗には、水分だけでなく塩分も含まれています。)

症状としては、体温上昇、めまい、頭痛、倦怠感などがあげられます。

 

今は室内に居ることも増えているとは思いますが、室内でも注意が必要です。

冷房を使用したり、服装の調節、こまめな水分・塩分補給等をしましょう。


また、塩分を取るにあたりスーパーやコンビニなどで手軽に補給できるものもあるので、活用してみるのもオススメです!

 

看護師 増澤

 

2020年7月21日

自宅でも出来る簡単な筋力トレーニング

こんにちは。今回は自宅でも可能な筋力トレーニングを1つご紹介したいと思います。

今回紹介させて頂くのは「ヒップリフト」と呼ばれる種目です。

やり方はまずこの様に仰向け隣膝を90度になる様曲げます。この際、手は手掌側を下に向けるようにしましょう。

その後この姿勢からお尻を締めるようにしてお尻を浮かせます。その際、膝から肩までが一直線となり腰が反ってしまわないよう注意しましょう。

この筋力トレーニングによってお尻やもも裏など身体の背面にある筋肉を鍛えることができます。是非皆さんも行ってみてください。

理学療法士 賀川