院長から皆様へ

当院の理念

「患者の自己決定権」を尊重

初期の治療として、患者様の痛みの軽減を試みます。複数の治療法を患者様に提示し、その中で患者様に選択していただくというスタイルでご希望に応じたいと考えております。第一に「患者の自己決定権」を尊重したいと考えております。
患者様がご自身で治療法を選択することに躊躇されるのであれば、お話を伺った上で院長が判断したいと思います。
痛みの軽減後は、簡単な運動を勧めることで筋力や柔軟性の低下を予防したいと考えております。ある動作によって痛みが出るという場合、その痛みを庇うことからその他の部位からも痛みが出現するということがあり、痛みにより動かすことを怠ってしまいがちです。それにより筋力や柔軟性の低下が起こり、痛みは増すことになります。痛みの増加を防ぐために運動が必要だと考えられる訳です。

運動療法について

当院では整形外科の専門医が診察し、それぞれの患者様の必要に応じ、リハビリメニューを作成、リハビリスタッフが指導にあたるという流れで、より快適な治療を受けて頂きたいと考えております。当院には理学療法士と各種資格を有したメディカルトレーナーが揃っております。
また、生活習慣病という観点にも着目し、糖尿病、高血圧、高脂血症に対する運動療法も実践したいと考えております。一般の整形外科疾患はもとより、交通事故、労働災害、スポーツによる外傷や障害、リウマチ疾患等の全身性疾患に対しての診断、治療も行います。
健康増進時代、地域医療に微力ながら貢献したいと思っております。

院長プロフィール

医学博士 大川 徹

平成3年、東京医科大学卒業。同年東京医科大学整形外科教室入局。一般整形外科の診療、検査、治療、手術を研修の後、脊椎脊髄病、スポーツ整形を専門とする。平成16年4月、大川整形外科開設。

資格

日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本整形外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本体育協会公認スポーツドクター
介護支援専門員

所属学会

日本整形外科学会
日本整形外科スポーツ医学会
日本臨床スポーツ医学会

連携医療機関

東京医科大学病院
荻窪病院
順天堂大学練馬病院
西東京中央総合病院
田中脳神経外科
戸田中央総合病院